私たちは「Possibees(ポッシビーズ)」。新しいアイコンと名前に込めた、可能性の物語。
- P-Lab. Admin
- Dec 30, 2025
- 4 min read
Updated: Jan 2
ポッシブルワールドという旅を共にする仲間である皆さまへ。
誕生以来、私たちは数えきれないほど多くの、そして思い出深い出会いに恵まれてきました。その一つひとつの出会いを大切に紡いでくださった皆さまのことを、単に「体験者」という言葉で括ってしまうのは、どこか寂しい――。私たちは、ずっとそう感じてきました。
もっと親しみを込めて、私たちの大切な仲間を呼びたい。そんな想いから、愛着を持って呼び合える「新しい名前」を贈ることにしました。
ポッシブルワールドを一度でも体験したことのある皆さんのことを、これからは親愛を込めて「Possibees(ポッシビーズ)」と呼ばせていただきます。


ここでは、なぜこの名前が生まれたのか、そして新しいデザインにどのような想いを託したのか。その舞台裏にある物語を、少しだけお話しさせてください。
「Possibees(ポッシビーズ)」誕生のストーリー
「ポッシビーズ」という言葉は、Possible(可能性)とBees(ミツバチ)を掛け合わせた私たちの造語です。

なぜ、ミツバチなのか。 それは、彼らが自然界において「受粉」という、生命の循環に欠かせない役割を担っているからです。ミツバチは、誰に指示されるわけでもなく、自らの生命力に従って花から花へと飛び回ります。その過程で意図せずとも花粉を運び、豊かな生態系を育んでいく――。
ポッシブルワールドを体験した皆さんもまた、このミツバチのような存在だと私たちは信じています。セッションという「場」で得た気づきやインスピレーションを、日々の暮らしや職場、そして社会という「外の世界」へと持ち帰り、それぞれの場所で新しい可能性の種をまいていく。そんな皆さんの軽やかで自律した姿をイメージして、この名前が生まれました。
私たちが大切にしている「リーダーシップ」のかたち
P-Labが創業以来、一貫して大切にしていることがあります。それは、誰か一人のカリスマが先頭に立って人々を導くような「引率型」のリーダーシップではなく、誰もが等しくそこに迎え入れられ、自らの足で立っていけるような「両手を開いて招き入れる」リーダーシップです(これについてはこちらに詳細があります【麻の葉文様に学ぶ】「引力」に頼らないリーダーの在り方:自立と共鳴を生む「誘うリーダーシップ」)。
理由はとてもシンプル。
一人ひとりの内側には、まだ本人さえも気づいていない広大な「可能性」が眠っていると私たちは信じているからです。
私たちの役割は、その可能性に一人ひとりが目覚めるきっかけを提供することに過ぎません。一度その輝きに気づけば、人は自ずと自分の軸で生き始め、それぞれの形で世界に貢献できるようになります。
「私たちが世界をどうにかする」のではなく、「自らの可能性に気づいた皆さんと共に、世界の可能性を探求していきたい」。
「ポッシビーズ」という名前には、そんな私たちの願いが込められています。皆さんがそれぞれの場所で羽ばたき、可能性を広げていく。その姿こそが、より生き生きとした世界を創る一番の力になると確信しています。
デザインに込めた「感性のしずく」ー共創パートナーと共に描いた「無限大」のアイコン
このポッシビーズのアイコンは、深い共創(Co-creation)によって生まれました。
共創パートナーである彼女には、まずポッシビーズのイメージを肌で感じてもらうため、実際にポッシブルワールドを体験してもらいました。彼女は、私たちが持っている抽象的なイメージと想いを丁寧に織りこみながら、対話を重ね、辛抱強く形にしてくださいました。そのプロセスそのものが、まさに一つの「共創」の旅でした。心からの感謝を伝えたいと思います。
こうして誕生したアイコンには、特別なこだわりも詰まっています。それは、無限大(∞)の羽根。
ミツバチたちの羽根をよく見てみてください。デザインのベースには「無限大」の記号が盛り込まれています。これは、一人ひとりが持つ可能性には限界がないこと、そしてその可能性が繋がり、循環していくことで未来がどこまでも広がっていくことを象徴しています。
可能性は、あなたの中に。
「ポッシビーズ」という名前とアイコンは、ここからは皆さんの「共有のシンボル」です。
あなたが新しい気づきを得たとき、あるいは誰かの可能性をそっと後押ししたとき。その背中には、無限大の羽根を持つポッシビーズの精神が宿っています。
このアイコンと共に、皆さんと一緒にたくさんの「可能性」を現実のものにしていけることを、心から誇りに思います。
どんな世界も、私たちの意識と行動次第 ポッシブルワールド

