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「できない」から「どうすればできるか」へのシフト:17歳の娘の初単独中距離ドライブと、可能性を開く対話
初心者マークを付けたばかりの17歳の娘が、「家から50キロ離れた自然公園まで一人で運転して行きたい」と尋ねてきました。親としては、まだ経験の浅い娘を時速100キロの郊外の道へ一人で送り出すことには大きな不安があり、つい「危ないからダメ」と止めてしまいたくなります。しかし、それは同時に彼女自身の「可能性の芽」を摘み取ってしまうことにもなりかねません。
親の心配と娘の願い。交渉が完全に行き詰まった時、私たちは「自分の意見を通すこと」を手放しました。そして、「行くことを目標に、両方の想いをケアするにはどうすればいいか?」と問いかけ、沈黙の中で彼女自身の気づきを待つことにしたのです。
結果として引き出されたのは、お互いの意図がしっかりと「HARAOCHI」する深い対話でした。本記事では、この家庭内でのエピソードを通して、「できない」から「どうすればできるか」へとマインドセットをシフトさせる対話の力を紐解きます。ジャッジを手放し、想いを分かち合うプロセスがもたらす、組織や社会における「共創」のヒントとは。
8月5日
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