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ブログ


世界は変容するー「17-2-0」から「13-11-14」へ:人間というOS——マインドセットの地殻変動
ダーウィンのある夜、多様な15人が、社会と地球を犠牲にして経済だけが繁栄する「壊れた世界」に直面しました。しかし、彼らは言葉による事前の打ち合わせを一切行うことなく、その絶望を「調和」へと変容させたのです。
これは、「短くも深い内省」がいかに内なるOSをシフトさせるかを描いた真実の物語であり、私たちの世界は結局のところ、私たちのマインドセットと行動にかかっていることを証明しています。
2月5日


1月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(英語)実施報告:未知を共に受け止める旅
11カ国の探求者たちをつなぎ、理想と現実の間のギャップに橋を架けた今回のセッション。意図された「カオス」の中で私たちが発見したのは、コントロールを手放すことで開かれる共創のための『間(Ma)』でした。 立ちはだかる技術的な課題は、現実世界の葛藤を映し出す鏡であると同時に、つながりのための広大な可能性をも照らし出しました。ダーウィンで生まれた小さな波紋が、いかにして地球規模の変革の波へと広がっていったのか——その物語をお届けします。
2月4日


11月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)実施報告ー現れた可能性
開催日: 2025年11月20日 場所: オンライン (Zoom) ホスティングチーム: 松山亜弥(オーストラリア)、 セカン(東京)、明日香(大阪) 🌏 セッション概要 「ここは講義の場ではありません。皆さんは乗客(Passenger)ではなく、乗組員(Crew)です」 ホストのこの言葉から、今回の「ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション」は幕を開けました。旅のテーマは「可能性への気づきと行動」。 ダーウィン、東京、大阪、千葉、熊本、鹿児島と、場所も背景も異なるメンバーが集まり、それぞれの可能性を探る旅に出発しました。 🗝️ 旅を楽しむ3つのルール この場を共創するために、以下の3つの大切にしたいことが共有されました。 Crew(乗組員)であること: 座って目的地に着くのを待つのではなく、一緒に場を動かす。 正解・不正解はない: どんな意見も、生煮えの言葉も、すべてが気づきのための大事なリソース。 思考の枠を緩める: 無意識の限界や前提に気づき、それを手放してみる。 🧠 頭・心・肚(ハラ)をつかう...
2025年11月21日


11月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(英語)実施報告
オランダや日本など多様な参加者9名がオンラインでシミュレーションを体験しました。協力体制があったにも関わらず、目標達成は4名に留まり、世界状況メーターは経済が上昇する一方で環境と社会が低迷。参加者からは「大きな全体像をコントロールできない」フラストレーションや、「コミュニケーションの障壁」による孤立感が語られました。
このセッションは、COP30開始と時期が重なり、グローバルな協力の緊急性と、地域での具体的な行動(植林プロジェクトの事例)の重要性を対比させ、「気づき」を行動へ繋げる重要性を強調しました。
2025年11月20日


スコアボードの向こう側:シドニー大学の未来のリーダーたちから学ぶこと
シドニー大学で、30人の多様な学生たちと3時間過ごし、あるシミュレーションの指導をしました。彼らは当初、ルールに縛られていましたが、すぐに自分たちでルールを作れることに気づきました。ある学生が勇気を出して、部屋の反対側にいる別のグループに話しかけに行った小さな行動が、波紋を広げました。その結果、それまでの競争的な議論は、協力して共通のビジョンを描くものへと変化していったのです。
2025年10月8日


Possible World Jam! Session Report - 04 Jun 2025
2025年6月3日の「Possible World Jam」セッションの包括レポート。参加型ゲームで経済・環境・社会のバランスを探求し、「気づき」を深める内省的な体験を提供。ベテランSDGsファシリテーターと受講生が繋がり、新たな協業の可能性も示唆。
2025年6月5日


Possible World Jam! Session Report - 22 May 2025
「Possible World Jam!」セッションが、コラボレーションとコミュニケーションにおける現実世界の課題をいかに明らかにしたかをご覧ください。困難にもかかわらず、参加者は相互支援に喜びを見出し、個人の成長のためのマインドセットの変革を受け入れました。目標のバランス、沈黙を破ること、そして「気づき」の力について、この洞察に満ちたレポートでぜひお読みください!
2025年6月4日


Possible World Discovery Session Report - 12 May 2025
5人の女性が、それぞれ異なる場所から2時間の「可能な世界」ディスカバリーセッションに参加しました。数値目標を達成したのは1人だけでしたが、その人の寛大な姿勢が、深い内省を呼び起こしました。参加者たちは、「十分であるとは何か」、個々の価値観と共通のビジョンとの間にある葛藤、そして「傾聴すること」「戦略性」「不完全さを受け入れること」の大切さについて探究しました。
このセッションは、ただのゲームではなく、「共に創ること」をあらためて想像し直すための招待状となったのです。
2025年5月13日


4月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)実施報告
4月のポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)を実施しました!
このディスカバリーセッションで実際に行ったポッシブルワールドのゲームログ、会話ログを元に物語「種を蒔くようにーこの可能性の世界でー」も公開しているので、そちらも是非ご覧ください
2025年5月7日


Possible World Jam! 初セッションレポート - 2025年4月17日
The first Possible World Jam! session explored mindset shifts through collaboration. Participants reflected on real-world issues, communication, and personal growth, highlighting mutual support and learning from challenges.
2025年5月3日
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