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ブログ


6月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)実施報告ーあと一歩の対話が、世界を変える
6月のポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)を実施しました。 ゲームを通して、それぞれが持つ「無意識の前提」や「他者との関わり方」を振り返り、新たな可能性を探る時間となりました。 1. 概要 日時:2026年6月20日(土)13:00〜15:00 場所:オンライン 参加人数:9名 参加エリア:東京、群馬、京都、兵庫、福岡、オーストラリア 2. ワークショップの進行とハイライト チェックイン:今の気持ちや、自分の中にある無意識の前提を共有。 ゲーム説明・体験:それぞれ異なるゴールを持ってポッシブルワールドを体験。個人の目標だけでなく、世界全体の状態にも目を向けながらゲームを進めました。 振り返り・対話:ゲームで起きた出来事をもとに、自分の行動や価値観を振り返りました。「もっと声をかけていれば」「最初に目標を共有していたら」など、ゲームの中にあった可能性を日常と重ねながら対話が深まりました。 チェックアウト:「ゲームでの気づきを現実でも試してみたい」「周りをもっと見渡してみたい」といった声とともにセッションを締めくくりました。 水無月
6月30日


五つの文化が、一つの庭になる。シドニー養成講座で体験した、関係性を耕す余白
忙しい現代社会で見落とされがちな「余白」の価値とは。シドニーで開催した4人の少人数合宿型養成講座のプロセスを振り返る。外の状況を理由に覚悟を鈍らせていた自分に気づき、提供形態をドラスティックに変えたことで、多国籍な参加者や大切な伴走者との奇跡的な繋がりが芽吹いた。上下関係を脱ぎ捨て、お互いの存在そのものに敬意を払う「魂の並列」を体感した、実践者による内省の記録。
6月4日


世代を超えて「起こり得る世界(ポッシブルワールド)」を創る:2026年 科学における女性の国際デー
2026年の「科学における女性の国際デー」に合わせて開催した、「ポッシブルワールド」対面セッションの振り返りです。初対面の子どもと大人が入り混じったグループが、最小限の説明だけを頼りに40分間でひとつの世界を創り上げようとしたとき、一体何が起こるのでしょうか。静かな気づき、世代を超えた協力、そして誰もが対等なステークホルダーとして関わる時に立ち現れる、無尽蔵の可能性について綴っています。
3月2日


世界は変容するー「17-2-0」から「13-11-14」へ:人間というOS——マインドセットの地殻変動
ダーウィンのある夜、多様な15人が、社会と地球を犠牲にして経済だけが繁栄する「壊れた世界」に直面しました。しかし、彼らは言葉による事前の打ち合わせを一切行うことなく、その絶望を「調和」へと変容させたのです。
これは、「短くも深い内省」がいかに内なるOSをシフトさせるかを描いた真実の物語であり、私たちの世界は結局のところ、私たちのマインドセットと行動にかかっていることを証明しています。
2月5日


1月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(英語)実施報告:未知を共に受け止める旅
11カ国の探求者たちをつなぎ、理想と現実の間のギャップに橋を架けた今回のセッション。意図された「カオス」の中で私たちが発見したのは、コントロールを手放すことで開かれる共創のための『間(Ma)』でした。 立ちはだかる技術的な課題は、現実世界の葛藤を映し出す鏡であると同時に、つながりのための広大な可能性をも照らし出しました。ダーウィンで生まれた小さな波紋が、いかにして地球規模の変革の波へと広がっていったのか——その物語をお届けします。
2月4日


11月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)実施報告ー現れた可能性
開催日: 2025年11月20日 場所: オンライン (Zoom) ホスティングチーム: 松山亜弥(オーストラリア)、 セカン(東京)、明日香(大阪) 🌏 セッション概要 「ここは講義の場ではありません。皆さんは乗客(Passenger)ではなく、乗組員(Crew)です」 ホストのこの言葉から、今回の「ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション」は幕を開けました。旅のテーマは「可能性への気づきと行動」。 ダーウィン、東京、大阪、千葉、熊本、鹿児島と、場所も背景も異なるメンバーが集まり、それぞれの可能性を探る旅に出発しました。 🗝️ 旅を楽しむ3つのルール この場を共創するために、以下の3つの大切にしたいことが共有されました。 Crew(乗組員)であること: 座って目的地に着くのを待つのではなく、一緒に場を動かす。 正解・不正解はない: どんな意見も、生煮えの言葉も、すべてが気づきのための大事なリソース。 思考の枠を緩める: 無意識の限界や前提に気づき、それを手放してみる。 🧠 頭・心・肚(ハラ)をつかう...
2025年11月21日


11月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(英語)実施報告
オランダや日本など多様な参加者9名がオンラインでシミュレーションを体験しました。協力体制があったにも関わらず、目標達成は4名に留まり、世界状況メーターは経済が上昇する一方で環境と社会が低迷。参加者からは「大きな全体像をコントロールできない」フラストレーションや、「コミュニケーションの障壁」による孤立感が語られました。
このセッションは、COP30開始と時期が重なり、グローバルな協力の緊急性と、地域での具体的な行動(植林プロジェクトの事例)の重要性を対比させ、「気づき」を行動へ繋げる重要性を強調しました。
2025年11月20日


スコアボードの向こう側:シドニー大学の未来のリーダーたちから学ぶこと
シドニー大学で、30人の多様な学生たちと3時間過ごし、あるシミュレーションの指導をしました。彼らは当初、ルールに縛られていましたが、すぐに自分たちでルールを作れることに気づきました。ある学生が勇気を出して、部屋の反対側にいる別のグループに話しかけに行った小さな行動が、波紋を広げました。その結果、それまでの競争的な議論は、協力して共通のビジョンを描くものへと変化していったのです。
2025年10月8日


Possible World Jam! Session Report - 04 Jun 2025
2025年6月3日の「Possible World Jam」セッションの包括レポート。参加型ゲームで経済・環境・社会のバランスを探求し、「気づき」を深める内省的な体験を提供。ベテランSDGsファシリテーターと受講生が繋がり、新たな協業の可能性も示唆。
2025年6月5日


Possible World Jam! Session Report - 22 May 2025
「Possible World Jam!」セッションが、コラボレーションとコミュニケーションにおける現実世界の課題をいかに明らかにしたかをご覧ください。困難にもかかわらず、参加者は相互支援に喜びを見出し、個人の成長のためのマインドセットの変革を受け入れました。目標のバランス、沈黙を破ること、そして「気づき」の力について、この洞察に満ちたレポートでぜひお読みください!
2025年6月4日
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