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ブログ


可能性の芽を、条件で摘まない。「資金の不足を、可能性不足にしない」ための選択
「資金の不足を、可能性の不足にしない」——。これは私たちが大切にしている信念の一つである。スカンジナビアの大学医学部が直面した予算の壁。それでも私たちが彼らの「実証実験」の背中を押すと決めたのは、それが未来への「最初の一滴」になると空想することが、純粋に楽しいからだ。可能性の種がどう育ち、どんな波紋を広げていくのか。きっと、オモシロい展開になる。私はそう信じている。
4月24日


世界の変容は、義務感からではなくきっと「遊び心」から。SDGsゲームから10年、禅とテクノロジーが行き着いた場所。
2015年、国連は「我々の世界を変革する」というアジェンダを掲げました。しかし、そこには世界目標(What)と個人の動機(Why)をつなぐ、決定的な橋が欠けていました。
「世界のありようは、私たち一人ひとりのありようである」。 この真理を知識ではなく「体験」として腑に落とすために生まれたシミュレーションは、2016年の誕生から奇しくも今年で10年目を迎えます。
パンデミックを経てP-Labが継承した『Possible World』が目指すのは、対面とオンライン、禅の精神性とテクノロジーを融合させた、次世代の学びの形です。言葉では伝えきれない「不立文字」の世界で、重苦しい義務感(Must)を、未来への遊び心(Possibility)へと変えていく。
真の変容は、きっと真剣な「遊び」の中から生まれる――その10年の軌跡と、私たちが辿り着いた哲学について。
1月19日


その場の雰囲気、つくっているのは誰でしょう?
誰がいるかで場が変わる——“人”が生み出す学びの熱量 同じ内容のプログラムでも、参加するメンバーによって場の雰囲気が大きく変わることがあります。話す言葉のトーンや、流れの自然さ、チーム内のやりとりなど。構成や進行は同じでも、「場の温度」はどこか違って感じられるのです。...
2025年4月2日


“具体と抽象”を行き来する力が、現実を変える
ポッシブルワールドを実施する中でよく感じるのが、「抽象と具体を行き来する力」が、思考や行動の質を大きく左右するということです。日々の仕事やコミュニケーションでは、目の前の出来事に意識が集中しがちです。そこにひとつ上の視点—抽象的な構造やパターンが加わることで、物事の本質見えやすく
2025年3月15日
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