6月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)実施報告ーあと一歩の対話が、世界を変える
- 6月30日
- 読了時間: 2分
6月のポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)を実施しました。
ゲームを通して、それぞれが持つ「無意識の前提」や「他者との関わり方」を振り返り、新たな可能性を探る時間となりました。

1. 概要
日時:2026年6月20日(土)13:00〜15:00
場所:オンライン
参加人数:9名
参加エリア:東京、群馬、京都、兵庫、福岡、オーストラリア
2. ワークショップの進行とハイライト
チェックイン:今の気持ちや、自分の中にある無意識の前提を共有。
ゲーム説明・体験:それぞれ異なるゴールを持ってポッシブルワールドを体験。個人の目標だけでなく、世界全体の状態にも目を向けながらゲームを進めました。
振り返り・対話:ゲームで起きた出来事をもとに、自分の行動や価値観を振り返りました。「もっと声をかけていれば」「最初に目標を共有していたら」など、ゲームの中にあった可能性を日常と重ねながら対話が深まりました。
チェックアウト:「ゲームでの気づきを現実でも試してみたい」「周りをもっと見渡してみたい」といった声とともにセッションを締めくくりました。

3. 参加者の声
「自分だけゴールを達成しても、世界全体が良くないと嬉しくないことに気づきました。」
「ありがとうを伝えたつもりでも、相手には届いていないことがあると感じました。」
「困っている人を見ると、自分のリソースを使ってでも助けたくなる自分に気づきました。」
「最初にみんなの目標を共有していたら、もっと違う世界になっていたかもしれません。」
4. フィードバックと学び
今回のセッションでは、「個人のゴール」と「世界全体の豊かさ」の関係について、多くの気づきが生まれました。
ゲームの中であと一歩対話があれば、世界は違った結果になっていたかもしれない——そんな振り返りから、日常でも「伝えること」「助けを求めること」「周りを見渡すこと」の大切さを改めて考える機会となりました。
5. 次回予告
次回のポッシブルワールド・ディスカバリーセッションは英語バージョンです
[EN] Jul. 2026 - Possible World Discovery Session (Asia Time)
From¥550.00
2026年7月18日 15:00 JSTZoom
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