イベントレポート_2030年のその先へ in 東京 ー 18人がつくったPossible World
- 13 分前
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8月24日、東京・府中にて、リアルカードを使ったPossible Worldを開催しました。
普段はオンラインで実施しているPossible World
今回は、オーストラリア・ダーウィンを拠点に活動するP-Labメンバーのaya(松山亜弥)の一時帰国をきっかけに、18名の参加者とともに、同じ場所に集まって「世界」をつくりました。
1. 概要
日時:2026年8月24日(月)
場所:東京都府中市 邂逅館(かいこうかん) | 西東京国際イノベーション共創拠点(東京農工大学)
参加人数:18名
形式:リアルカードを使用した対面セッション
2. 18人がつくったPossible World
5種類の異なるゴールを持ち、限られた時間とリソースの中で、何を選び、誰と関わり、どんな世界をつくるのか
今回は、ゲームと振り返りを重ねながら、予定にはなかった第3ラウンドにも挑戦しました
一度ゲームを経験し、振り返り、気づきを得たからといって、次は必ず「より良い世界」になるとは限りません
個人のゴールを達成する人が増える一方で、世界全体を見ると、思い描いたような変化にはならない。そんな「もやもや」も含めて、さまざまな問いや気づきが生まれる時間となりました
カードゲームでポッシブルワールド 世界の状況メーター シェアタイム
3. 参加者の声
「世界は自由であって、可能性は無限だと感じた。」
「個人のゴール達成だけでなく、どういう世界を作りたいかという意識をもって関わることで、世界はつくられるのだなと感じました。」
「私もこの世界をつくっている一人なんだ、と感じることができました。正解はないけれど、たくさんの可能性を感じました。」
「3回目でまた同じような世界になっている"もやもや"を体験できたことが、新鮮でした。」
4. 正解のない世界で、可能性を探る
リアルでも、オンラインでも、Possible Worldで大切にしていることは変わりません
正解のない世界の中で、自分は何を感じ、何を選び、どう行動するのか
18人それぞれの意思決定が重なりながら、今回もまた一つのPossible Worldが生まれました
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました

5. 次回開催イベント
2030年のその先へ in 大阪。正解のない人生におけるリーダーシップ〜「ポッシブルワールド」で体感する、マインドセットシフトと世界創りの可能性
2026年9月7日 17時30分~20時15分
予約はこちら




