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ブログ


私たちは「Possibees(ポッシビーズ)」。新しいアイコンと名前に込めた、可能性の物語。
Possible Worldを体験し、共に旅をする仲間を、親愛を込めて「Possibees(ポッシビーズ)」と呼ぶことに決めました。この名前は「可能性(Possible)」と「ミツバチ(Bees)」を掛け合わせたもの。ミツバチが受粉を通じて生態系を育むように、一人ひとりが自律して気づきを広げ、世界に貢献していく姿を象徴しています。アイコンはデザイナーとの「共創」により誕生しました。羽根に隠された「無限大($\infty$)」の記号には、個々の可能性が繋がり、未来がどこまでも広がることへの願いが込められています。「私たちが導く」のではなく、「可能性に目覚めた皆さんと共に歩みたい」。そんな私たちの哲学とデザインの物語を綴ります。
2025年12月30日


「対面か、オンラインか」という問いを超えて。—— AI共存時代に考える、つながりの「AND」思考
「対面かオンラインか」の二者択一ではなく、両方の価値を活かす「AND」の視点が重要です。
対面は濃密な空気感を共有し、オンラインは場所や立場の壁を取り払う「包括性」をもたらします。 「人間」という字が「人の間」と書くように、私たちは他者との「間(つながり)」の中で生きる存在。技術の進化は孤立ではなく、この「つながり方」の選択肢を増やしてくれます。
AIも同様に、拒絶するのではなく、人間の可能性を拡張するパートナーとして共存する。対面の温かさとデジタルの拡張性、その両方をしなやかに使いこなすあり方を提案します。
2025年12月5日


枯れた土に、まだ「肥料」を撒き続けますか?
「正解」を教える研修は、痩せた土地への化学肥料。即効性はあっても「対症療法」に過ぎず、組織の本来の力を弱体化させます。 真の変革に必要なのは、外部注入ではなく、土壌そのものを耕す「根本解決」のアプローチです。
体験:シミュレーションで固定観念を揺さぶり、エージェンシー(当事者意識)を回復
内省:Uの谷を潜り、身体感覚から自身の源流に触れる
対話:関係性の質を高め、共有ビジョンを共創する
システム思考とU理論を実装し、自ら進化し続ける「学習する組織」へ。
2025年12月3日


🌟 「私には無理」の壁を「扉」に変える:ASRIに学ぶ限界突破の思考プロセス
「私には無理」という個人的な限界は、実は世界的な課題の構造と同じです。環境破壊のジレンマ(生存か未来か)に直面したASRIは、医療と森林保全を結びつける「創造的な架け橋」を設計し、不可能を克服しました。
このASRIに学ぶ「限界突破の思考プロセス」こそが、ポッシブルワールドの体験(PWE)の核心です。PWEでは、あなたの課題におけるトレードオフを解消する仕組みをシミュレーションで体験します。
あなたが感じる「壁」は、解決への「扉」です。不可能なことこそが、架け橋を築くプロンプト(問い)なのです。
→ PWEであなたの限界を越えるプロセスを体験しませんか?
2025年11月27日
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