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ブログ


自分のブレーキに気づき、緩めてみる ― 2030SDGsゲームの「その先」を見つめるポッシブルワールド体験とは
2030SDGsゲームを体験したことのある方も、まだ出会っていない方も。仮想の世界なのに、手が止まる。様子を見て立ちすくむ。言いたいことを飲み込む。ポッシブルワールドは、日常と同じ反応が無意識に現れる場で、自分のブレーキや枠に気づき、それを少し緩めてみる体験です。緩めたとき何が見えてくるかを、頭ではなく体で確かめ、可能性が肚に落ちる。この体験は、SDGsという題材に閉じず、リーダーシップ、チーム、組織、そして人生に開かれています。この夏から秋にかけての対面セッションでは、気づいても自動的には変われない「もやもや」や、世界の数字が良くなることとみんなが豊かだと感じることは同じではない、という問いが生まれました。ホストが場を参加者に預けた瞬間に、静かにスイッチが入る場面もありました。「できない」から「どうすればできるか」へ。ゲームで体験した枠の緩みは、家庭でも職場でも起こせます。日常の中で薄れたら、また何度でも。オンラインの気軽な場も活用しながら、P-Labは、世界に「自分の唯一無二の可能性を生きる」人がもっと増えることを目指しています。
9月25日


不確実な世界とグリーン・スノーボールの軌跡:ポッシブルワールドが映し出した私たちの可能性(後編)
シンガポール、ブルネイ、台湾、オーストラリア、日本の5か国を繋いで行われた午後の「ポッシブルワールド」英語セッション。それは、グローバルな構造と個人の葛藤が交差する深い人間模様を映し出す場となりました。
「いつ終わるかわからない」という不確実なルールのなかで、参加者たちは自らの「心の癖」に直面します。目の前の目標への過集中や、様子見による立ちすくみが生じた結果、経済だけが極端に成長し、環境や社会が取り残されるという現実社会さながらの「富の偏り」が発生しました。
しかし、対話を通じて生まれた「グリーン・スノーボール(緑の雪だるま式の影響)を起こそう」という共通の意識が、停滞を打ち破ります。言葉が意識を動かし、続くラウンドでは環境メーターが目覚ましく改善する劇的な変化を遂げました。
世界には多様な人がいて、望む豊かさに届くには時間がかかるかもしれません。それでも諦めず、別の伝え方を探しながら歩みを続けること。
"Any world is up to our mindset and action."
その小さな一歩の同時多発が、あらゆる世界を
7月27日


P-Labメンバーが語る、初ゲーム体験のリアル
「これ、繋がっちゃってるじゃん」 ポッシブルワールド の前進である 2030SDGsカードゲーム ポッシブルワールドはこのカードゲームをオンライン化し、さらに、SDGsに限定せずに全ての可能性にフォーカスしたゲームとして創られました...
2025年4月3日


「メタファー思考で未来を描く」:ゲームホスト坂本さんのブログ紹介
Transforming P-Labが提供するオンラインカードゲーム「 ポッシブルワールド 」のゲームホストとして活躍されるコミュニケーションデザイナー坂本さんが、ご自身のブログでSDGsと「ポッシブルワールド」をテーマに、メタファー思考の魅力を語っています...
2025年3月12日


体験談ブログ紹介:ティール(進化型)組織の特徴の一部を理屈ではなく体感できると思えました
ポッシブルワールド®️を体験してくださった”いっしー”さんがポッシブルワールド®️の体験記書いてくださいました。ティール(進化型)組織の特徴の一部を理屈ではなく体感できると思えましたという、いっしーさんの体験談ブログを是非読んでみてください!
2024年7月4日


可能性のさざなみを広げる:セカン!のディスカバリーセッションより
こんにちは,セカン!です。あの夜,みなさんが,みなさんの中から再発見した「熱源」を,みなさんのまわりに,さざなみのように伝えていく未来を思って,ワクワクしております。また,遠くないうちに,お目にかかりましょう!
2024年6月28日
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