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ブログ


共通言語は本当に共通か?――ITと多文化のあいだで考える“世界を学ぶ”ということ
IT教育の現場では、世界を「閉じた系」として捉える傾向が強くあるそうです。
入力と出力、要件と制約、効率と最適化。
定義できる範囲の中で正確に動かすことが、美徳として身についている。
しかし、社会課題の領域に足を踏み入れると、その前提は容易に崩れます。
現実の世界は、明確な境界線を持たず、変数は常に動き、答えが一つに定まりません。
ここで必要とされるのは、「閉じた系」ではなく、「開いた系」の思考です。
2025年12月25日


「迷惑をかけない」ことと「波を立てない」ことは、同じ意味なのだろうか
2025年9月28日に開催されたポッシブルワールドのゲームホストによる「夏の終わりのまなびらき」
トップバッターを務めたセカン!さんは「子ども向けの本気 Possible World」というテーマで、10歳から18歳を対象にしたセッションプランをシェア
テーマは、「影響」と「責任」子どもたちが世界とつながる感覚を、体験を通じてつかむ時間でした
2025年12月8日


ファシリテーションを生業とするゲームホストのオススメ書籍_夏の終わりのまなびらき
先日開催したポッシブルワールド夏の終わりのまなびらきの中で、セッション発表者が紹介してくれた本をご紹介します!ファシリテーションを生業とする人たちが普段どんな本を読んでいるのか?
秋の夜長のおともに是非
まなびらきの中では、どんな流れでこの本がオススメされたのかは、追ってご紹介しようと思っていますので、乞うご期待!!
2025年12月1日


責任って、誰に対してのものだろう――池から海へ、影響と自由のあいだで考える
「責任って何なんだろう」
そんな問いが、時々ふと心に浮かぶことがあります
答えを持っている人は多くありませんが、誰もが日々のどこかで、その重さに触れています
2025年10月31日


夏の終わりのまなびらき実施報告
2025年9月28日(日)に「夏の終わりのまなびらき」を開催しました。
Possible Worldのホストを中心に集まり、それぞれの実践や探究を持ち寄りながら、多様なテーマで学び合う一日となりました。
2025年9月28日
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