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ブログ


再び社会の海へ出る人へ― 自分を支えるものを探す
「大きな船から外に出るときに、何か自分を支えてくれる“浮き輪”が欲しくなる」 ある対話の中で、そんな言葉が静かに語られました。 転職を考えている人、起業を目指す人、あるいは「今の会社を辞めようか」と迷い始めている人。こうした人たちは今、人生の中で一つの「航路を変える」タイミ...
2025年4月16日


三世代同居解消、そして父との帰国。アナログな手続きを通して見えた、日本の「人間らしさ」
オーストラリアでの三世代同居を解消し、高齢の父と帰国した筆者。待ち受けていたのは、想像以上の煩雑なアナログ手続きだった。区役所での一日、多くの書類と窓口を巡る中で、効率的なシステムの中に息づく、職員の親切な対応に心温まる。番号札で淡々と進む手続きの合間にも、同じように手続きに訪れた地域住民との間に、微かな連帯感が生まれる。オンライン化が進む現代において、あえて残る紙ベースの手続きが、人と人とのささやかな触れ合いを生んでいるのではないか。それは、効率化だけでは得られない、人がその土地に受け入れられていくプロセスそのものなのかもしれない。AIが進化する今こそ、効率の陰に隠れがちな「人間らしさ」の大切さを、アナログな体験を通して再認識した。
2025年4月12日


「刺さる」は偶然じゃない──本質に出会う“準備”
ある人には深く刺さるのに、ある人にはまったく響かない。 同じプログラム、同じ言葉、同じ場のはずなのに──。 刺さるとは? 先日、仲間と話していたときに出たのは「刺さるってなんだろう?」という問いでした。 私たちはつい、「何を届けたか」「どう伝えたか」に意識が向きがちです。...
2025年4月9日


「勝ちたい」より「価値を届けたい」人へ
仕事や学びに一生懸命取り組んでいると、ふとした瞬間に湧いてくる問いがあります。「これって、なんのためにやってるんだろう?」目の前のことに夢中になっていた分、その問いが急に大きく感じられることもあります。この問いをスルーしてしまえば、楽かもしれません。でも、本当に意味のあるキャリア
2025年4月8日


「ポッシブルワールド・ラジオ」対談シリーズ第4弾の配信を開始
P-Labがゆるやかにお届けしている「ポッシブルワールド・ラジオ」。その対談シリーズの第4弾の配信を開始しました。今回の対話は、オーストラリア・ダーウィンに暮らすP-Labのayaと、和歌山県白浜町を拠点に活動するゲストとのあいだで交わされたもの。遠く離れた南と南。
2025年4月7日


「止めに行かないと、本当に止まらない」
海に関わる人の言葉から考える、わたしたちの立ち位置 「止められないかもしれない。でも、止めに行かないと本当に止まらない。」 大分県佐伯市の海 この言葉は、大分県佐伯市で海藻の加工卸や一次生産者の販促支援を手がける株式会社ベース代表、平川摂さんの口から発せられました。平川さん...
2025年4月7日


P-Labメンバーが語る、初ゲーム体験のリアル
「これ、繋がっちゃってるじゃん」 ポッシブルワールド の前進である 2030SDGsカードゲーム ポッシブルワールドはこのカードゲームをオンライン化し、さらに、SDGsに限定せずに全ての可能性にフォーカスしたゲームとして創られました...
2025年4月3日


その場の雰囲気、つくっているのは誰でしょう?
誰がいるかで場が変わる——“人”が生み出す学びの熱量 同じ内容のプログラムでも、参加するメンバーによって場の雰囲気が大きく変わることがあります。話す言葉のトーンや、流れの自然さ、チーム内のやりとりなど。構成や進行は同じでも、「場の温度」はどこか違って感じられるのです。...
2025年4月2日


終わらなかったから、忘れられなかったーー"未完"であることの価値
悔しさを抱えたまま生きる——“未完”であることの価値 最近、 『火の鳥』の展覧会 が話題になっています。手塚治虫が描き続けた未完の作品。完結していないからこそ、そこには余白があります。その余白に、読む人それぞれの想像が入り込みます。だからこそ、終わっていないのに、ずっと心に...
2025年3月28日


ゲームが苦手な僕が“世界の今”を感じた2時間〜大分県佐伯市の自宅から〜
「最初は、“一体何が始まるんだろう?”って思ってました(笑)」ゲームにもアバターにも馴染みがなかったという平川さん。最初のセッションでは戸惑いが多かったと振り返ります。「一回目は何もできないまま終わった感じで…。周りから“それ持ってますよね?”って声をかけられてばかりでした(笑)
2025年3月26日
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