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ブログ


7月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)実施報告
7月のポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)を実施しました!! 7月のポッシブルワールド参加者(集合写真) 1. 概要 テーマ: ポッシブルワールド - ディスカバリーセッション 日時: 2025年7月31日(木) 19:30〜21:30 場所: オンライン 参加人数: 6名 参加エリア: 東京、大阪、京都 2. ワークショップの進行とハイライト チェックイン: 自己紹介と参加者の今の気持ちを共有。「私と可能性」というテーマで、頭に浮かんだ言葉を出し合うウォームアップを実施。 テーマ・目的の共有: 今回の目的は「ゲームを通じて視点を広げ、対話を深める」こと。対話の重要性や、会議的なディスカッションとの違いについて説明。 ゲーム説明・準備: 使用するツールやZoomの活用方法を案内。ゲームの概要を説明(ゴール達成やアイテム収集の仕組みなど)。 本番ゲームプレイ: ゲーム画面をリセットしてスタート。交渉・行動を通じて、参加者同士がやり取りを行う。 振り返り: メンチメーターを使ってリアルタイムで感想を入力。アバターの行動を自分自身
2025年7月31日


「ポッシブルワールド® ディスカバリーセッション」の体験をご紹介いただきました
P-Labが提供する「ポッシブルワールド® ディスカバリーセッション」にご参加いただいた、株式会社COMBRIDGE&EBの眞野琴子さんが、同社WEBサイトにてディスカバリーセッションの体験談の紹介してくださいました
2025年7月23日


競争から共創へ──マーケティングのパラダイムシフト
近年、マーケティングの世界において「共創(co-creation)」という言葉が注目されています。
かつては「競争に勝つ」「ターゲットを攻略する」といった戦略思考が主流でしたが、いま求められているのは、顧客とともに価値を育てていく視点です。
2025年7月7日


「仕方ない」は諦めではない、愛だ ー 諦めの向こうにある受容
私たちは皆、「仕方ない」と口にする瞬間があります。この言葉には「諦め」が滲むことも。しかし、「仕方ない」には二つの意味があります。一つは、責任転嫁としての「諦める」こと。もう一つは、困難を積極的に受け入れる「愛」です。
エマーソンが言うように「人生は実験」。私たちは「仕方ない」に直面した時、諦めるか、受け入れるかを選びます。この「諦めを超えた受容」こそが、困難を乗り越え、真の希望を見出す力となります。
次に「仕方ない」と言う時、その言葉に込めたあなたの心持ちに意識を向けてみてください。そこに、新たな発見があるかもしれません。
2025年6月21日


Possible World Jam! Session Report - 04 Jun 2025
2025年6月3日の「Possible World Jam」セッションの包括レポート。参加型ゲームで経済・環境・社会のバランスを探求し、「気づき」を深める内省的な体験を提供。ベテランSDGsファシリテーターと受講生が繋がり、新たな協業の可能性も示唆。
2025年6月5日


Possible World Jam! Session Report - 22 May 2025
「Possible World Jam!」セッションが、コラボレーションとコミュニケーションにおける現実世界の課題をいかに明らかにしたかをご覧ください。困難にもかかわらず、参加者は相互支援に喜びを見出し、個人の成長のためのマインドセットの変革を受け入れました。目標のバランス、沈黙を破ること、そして「気づき」の力について、この洞察に満ちたレポートでぜひお読みください!
2025年6月4日


ゲームの中でペルソナ体験をしたら、世界の見え方が変わった
発想の転換を促すオンラインゲームコンテンツ「ポッシブルワールド」では、参加者が“なりたい誰か”を演じることがあります。
それは、現実での肩書きでも性格でもありません。
「本当はこんなふうに動いてみたい」「こんな人になってみたい」という気持ちに、少しだけ素直になってみる。
そんな遊び心が、あちこちで息づいています。
2025年5月23日


平均点より「ウェルビーイング」?教育の本質を問い直す
「平均点を上げるように」
これは、学校現場ではよく聞かれる言葉です。
成績を上げること、数値で見える成果を出すことが、教育の目的であるかのように。
でも、ふと立ち止まって思うんです。
本当にそれだけが、子どもたちの「学び」なのでしょうか?
2025年5月16日


何もないから生まれる:余白が導く創造とつながり
なぜ、今「余白」が必要なのか?
現代社会は、常に成果を求められ、スピードが重視される環境が当たり前となっています。そのような中で、人々が「息苦しさ」や「閉塞感」を抱くケースが増えています。
こうした社会のあり方に対し、「何もない空間=余白」が持つ力に着目する動きがあります。ポッシブルワールド・ラジオ「#47 目的を手放す勇気と、そこにある可能性」の中で、創造やつながりの可能性は、むしろ何も定義されていない空間にこそ宿る、という話がありました。
2025年5月15日


Possible World Discovery Session Report - 12 May 2025
5人の女性が、それぞれ異なる場所から2時間の「可能な世界」ディスカバリーセッションに参加しました。数値目標を達成したのは1人だけでしたが、その人の寛大な姿勢が、深い内省を呼び起こしました。参加者たちは、「十分であるとは何か」、個々の価値観と共通のビジョンとの間にある葛藤、そして「傾聴すること」「戦略性」「不完全さを受け入れること」の大切さについて探究しました。
このセッションは、ただのゲームではなく、「共に創ること」をあらためて想像し直すための招待状となったのです。
2025年5月13日
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