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ブログ


1月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(英語)実施報告:未知を共に受け止める旅
11カ国の探求者たちをつなぎ、理想と現実の間のギャップに橋を架けた今回のセッション。意図された「カオス」の中で私たちが発見したのは、コントロールを手放すことで開かれる共創のための『間(Ma)』でした。 立ちはだかる技術的な課題は、現実世界の葛藤を映し出す鏡であると同時に、つながりのための広大な可能性をも照らし出しました。ダーウィンで生まれた小さな波紋が、いかにして地球規模の変革の波へと広がっていったのか——その物語をお届けします。
2月4日


世界の変容は、義務感からではなくきっと「遊び心」から。SDGsゲームから10年、禅とテクノロジーが行き着いた場所。
2015年、国連は「我々の世界を変革する」というアジェンダを掲げました。しかし、そこには世界目標(What)と個人の動機(Why)をつなぐ、決定的な橋が欠けていました。
「世界のありようは、私たち一人ひとりのありようである」。 この真理を知識ではなく「体験」として腑に落とすために生まれたシミュレーションは、2016年の誕生から奇しくも今年で10年目を迎えます。
パンデミックを経てP-Labが継承した『Possible World』が目指すのは、対面とオンライン、禅の精神性とテクノロジーを融合させた、次世代の学びの形です。言葉では伝えきれない「不立文字」の世界で、重苦しい義務感(Must)を、未来への遊び心(Possibility)へと変えていく。
真の変容は、きっと真剣な「遊び」の中から生まれる――その10年の軌跡と、私たちが辿り着いた哲学について。
1月19日


私たちは「Possibees(ポッシビーズ)」。新しいアイコンと名前に込めた、可能性の物語。
Possible Worldを体験し、共に旅をする仲間を、親愛を込めて「Possibees(ポッシビーズ)」と呼ぶことに決めました。この名前は「可能性(Possible)」と「ミツバチ(Bees)」を掛け合わせたもの。ミツバチが受粉を通じて生態系を育むように、一人ひとりが自律して気づきを広げ、世界に貢献していく姿を象徴しています。アイコンはデザイナーとの「共創」により誕生しました。羽根に隠された「無限大($\infty$)」の記号には、個々の可能性が繋がり、未来がどこまでも広がることへの願いが込められています。「私たちが導く」のではなく、「可能性に目覚めた皆さんと共に歩みたい」。そんな私たちの哲学とデザインの物語を綴ります。
2025年12月30日


共通言語は本当に共通か?――ITと多文化のあいだで考える“世界を学ぶ”ということ
IT教育の現場では、世界を「閉じた系」として捉える傾向が強くあるそうです。
入力と出力、要件と制約、効率と最適化。
定義できる範囲の中で正確に動かすことが、美徳として身についている。
しかし、社会課題の領域に足を踏み入れると、その前提は容易に崩れます。
現実の世界は、明確な境界線を持たず、変数は常に動き、答えが一つに定まりません。
ここで必要とされるのは、「閉じた系」ではなく、「開いた系」の思考です。
2025年12月25日


「迷惑をかけない」ことと「波を立てない」ことは、同じ意味なのだろうか
2025年9月28日に開催されたポッシブルワールドのゲームホストによる「夏の終わりのまなびらき」
トップバッターを務めたセカン!さんは「子ども向けの本気 Possible World」というテーマで、10歳から18歳を対象にしたセッションプランをシェア
テーマは、「影響」と「責任」子どもたちが世界とつながる感覚を、体験を通じてつかむ時間でした
2025年12月8日


「対面か、オンラインか」という問いを超えて。—— AI共存時代に考える、つながりの「AND」思考
「対面かオンラインか」の二者択一ではなく、両方の価値を活かす「AND」の視点が重要です。
対面は濃密な空気感を共有し、オンラインは場所や立場の壁を取り払う「包括性」をもたらします。 「人間」という字が「人の間」と書くように、私たちは他者との「間(つながり)」の中で生きる存在。技術の進化は孤立ではなく、この「つながり方」の選択肢を増やしてくれます。
AIも同様に、拒絶するのではなく、人間の可能性を拡張するパートナーとして共存する。対面の温かさとデジタルの拡張性、その両方をしなやかに使いこなすあり方を提案します。
2025年12月5日


枯れた土に、まだ「肥料」を撒き続けますか?
「正解」を教える研修は、痩せた土地への化学肥料。即効性はあっても「対症療法」に過ぎず、組織の本来の力を弱体化させます。 真の変革に必要なのは、外部注入ではなく、土壌そのものを耕す「根本解決」のアプローチです。
体験:シミュレーションで固定観念を揺さぶり、エージェンシー(当事者意識)を回復
内省:Uの谷を潜り、身体感覚から自身の源流に触れる
対話:関係性の質を高め、共有ビジョンを共創する
システム思考とU理論を実装し、自ら進化し続ける「学習する組織」へ。
2025年12月3日


ファシリテーションを生業とするゲームホストのオススメ書籍_夏の終わりのまなびらき
先日開催したポッシブルワールド夏の終わりのまなびらきの中で、セッション発表者が紹介してくれた本をご紹介します!ファシリテーションを生業とする人たちが普段どんな本を読んでいるのか?
秋の夜長のおともに是非
まなびらきの中では、どんな流れでこの本がオススメされたのかは、追ってご紹介しようと思っていますので、乞うご期待!!
2025年12月1日


🌟 「私には無理」の壁を「扉」に変える:ASRIに学ぶ限界突破の思考プロセス
「私には無理」という個人的な限界は、実は世界的な課題の構造と同じです。環境破壊のジレンマ(生存か未来か)に直面したASRIは、医療と森林保全を結びつける「創造的な架け橋」を設計し、不可能を克服しました。
このASRIに学ぶ「限界突破の思考プロセス」こそが、ポッシブルワールドの体験(PWE)の核心です。PWEでは、あなたの課題におけるトレードオフを解消する仕組みをシミュレーションで体験します。
あなたが感じる「壁」は、解決への「扉」です。不可能なことこそが、架け橋を築くプロンプト(問い)なのです。
→ PWEであなたの限界を越えるプロセスを体験しませんか?
2025年11月27日


11月_ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション(日本語)実施報告ー現れた可能性
開催日: 2025年11月20日 場所: オンライン (Zoom) ホスティングチーム: 松山亜弥(オーストラリア)、 セカン(東京)、明日香(大阪) 🌏 セッション概要 「ここは講義の場ではありません。皆さんは乗客(Passenger)ではなく、乗組員(Crew)です」 ホストのこの言葉から、今回の「ポッシブルワールド・ディスカバリーセッション」は幕を開けました。旅のテーマは「可能性への気づきと行動」。 ダーウィン、東京、大阪、千葉、熊本、鹿児島と、場所も背景も異なるメンバーが集まり、それぞれの可能性を探る旅に出発しました。 🗝️ 旅を楽しむ3つのルール この場を共創するために、以下の3つの大切にしたいことが共有されました。 Crew(乗組員)であること: 座って目的地に着くのを待つのではなく、一緒に場を動かす。 正解・不正解はない: どんな意見も、生煮えの言葉も、すべてが気づきのための大事なリソース。 思考の枠を緩める: 無意識の限界や前提に気づき、それを手放してみる。 🧠 頭・心・肚(ハラ)をつかう...
2025年11月21日
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